1. 英語速読のeyeQ
  2. 身に付く仕組み

英語能力が身に付く仕組み

脳にある2つのブレーキを解放し、脳全体を活性化

eyeQは英文速読を第一目標としていますのですべて内容は英語ですが、決して難しくはありません。
リラックスしてトレーニングを進めてください。

トレーニングで脳にあるブレーキを解放する事で脳が活性化して能力が格段に上がります。


脳にあるブレーキについて

ブレーキ(その1)

私たちは初めに両親や兄姉から読むことを教わります。幼稚園や小学校では、一字ずつ丁寧に声を出して読むような同じ方法を教わります。

これが大人になっても、音読の習慣として身についてしまうんです。たとえ、声にはださなくても、口の筋肉動作のスピードに読むときの速度が制限されているのです。
これを第一ブレーキと呼びます。

ブレーキ(その2)

私達は長い間すっかり文字の虜になって読書を続けて来た結果、左脳側の使用が習慣化しました。
ですから、入力の文字情報に同時対応する情景を、活き活きと描くことが、かなり不得意になっています。

このことは、映像や創造性に係る右脳側の不活性となっています。
これを第二ブレーキと呼びます。

いちいち映像を思い浮かべていたら、速読には不利になりそうに思えますね、でも違うんです。
デジタル化した、私達の脳には、映像と文字の高速交錯処理のネットワークが不在になっているのです。左脳と右脳両方を充分に使うことが、速読にはたいへん有利になることは間違いありません。

そうすると、eyeQをマスターした人達が言っているように、多方面に良い効果が出るのですが、それは自ら、経験されることになるでしょう。

eyeQプログラムについて

目標

いくつかの単語や文章を一塊り(ブロック)として捉え、(音読みせずに)視読すること。この能力を徐々に拡大することで、速読力を高められます。

訓練内容

  1. 短距離のアスリートが足腰を鍛えるように、まず眼が文章上を速く走れるように、眼球を支えている6つの筋肉を鍛えます。頭を画面から40cm位離して、頭を動かさずに、眼だけでターゲットを追います。
  2. 将来のブロック視読のため、認識視野を拡大させます。
  3. 図形や絵図表示を追うことで、右脳を活性化。全脳を使用する。
  4. 低、高、中速のリズム表示で、脳内処理(検索、照合、合成等)の高速化を促します。これは、新事象に遭遇すると脳が受け入れようする性質(脳の可塑性)を利用するもので、脳細胞ネットワークの強化が図られます。これらの内容が段階的に進められて行きます。

私達のeyeQトレーニングは一日おきですが、その外のトレーニングや理解度テスト、図書など、豊富に揃っています。時間のある時に、訪れてみてください。

何か新しい体験や知識に遭った日は少なくとも、6時間の睡眠が必要であると最新脳科学は伝えています。頭は鍛えれば鍛えるほど良くなる。(数百億とも一千億とも言われる脳神経細胞とその間のネットワークは、あなたの睡眠中に、新しい刺激に対応できるよう、変化します。)

さあ、eyeQを楽しんで、新しい力を手に入れてください。

eyeQは英文高速処理のための英語ソフトウェアプログラムです。