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学習者の声

右脳と左脳

言語中心は左脳にあります。大部分の人は、読書の時、左脳を多用し、右脳はわずかしか使っていません。読書で、右脳と左脳を同時に使う人達がいます。

本の言葉を読むと同時に、その情景を活き活きと描いています。これは左右の脳がしっかり連係している状態です。

可視化トレーニング

あなたが、どちらの脳を大いに使っているか判断のため、ちょっと、試してみましょう。
繁華街の中心を歩いているとしましょう。歩道ですれ違った人の格好を、5〜10分後に細かい部分まで思い出せますか? 髪の色、眼差し、肌の色、その人の顔がどんなだったか。もし、言えるようでしたら、あなたは右脳型です。

このような具体的なことは言えないが、全体的なその人の印象、たとえば、怒っている様子だった、とか思う人、こういう人は左脳型です。

ここで眼を閉じて下さい。あなたの好きなスポーツ選手を思い浮かべて下さい。
たとえば有名なプロバスケットの選手だとして、その人を心の中で活き活きと描いて下さい。
彼の眼、鼻、口、鮮やかなユニフォーム、靴の詳細、手にしている滑らかな皮のボール、それに描かれているマークといったものを。

それから、彼がドリブルを始める様子を見て下さい。
真剣な顔、寄せた眉、あごの位置、コートの端から中へ切れ込む素早い動き、相手のガードに対し、いかにスピードを上げて突進していくか。彼が味方にボールをトスする時の手の筋肉と筋。オープンポジションに廻って、ボールを待つ動作といったことも。

●選手の様子をはっきり描けますか?
●ピカピカの床で弾むボールの音が聞こえますか?
●額の玉の汗が見えますか?
●バスケットに向かう彼の動きが予測できますか?

もしそうなら、あなたは活発な右脳の持ち主です。

今度は眼を開いて、選手がバスケットに向かってドリブルし、味方にパスする様子のイメージして下さい。いかがですか? 色合いは鮮やかでしたか? リアルに音が聞こえましたか?予測は当たりましたか?イメージは活き活きとしていましたか、もしそうなら、あなたは相当活発な右脳の持ち主です。

でもこれで全てではありません。あなたはもっと活き活きとしたイメージを創り出すことができるのです。もっと広い視野を獲得することができるのです。

結論

イメージをすることが速読につながるの? そんなことしないで、単純にストレートに読む方がずっと速いのではないか、と考える人もいるかも知れません。しかし、さまざまに試された結果は、左右の脳を使う方が、速読にはたいへん効果がある、と解っています。

後で、どのように左右の脳を使い、また視野を拡大して速読力を上げて行くか、を説明します。
もし、可視化のトレーニングがうまく行かなければ、どうなるのか、速読もできないということでしょうか?

そんなことは全くありません。今できない理由は、自分で気付かずに自分の脳にブレーキをかけているからなのです。このブレーキの解放について、充分に理解する必要があります。それがどういうことか、後述しますので読み続けてください。

eyeQの1回のセッション(7分間)には、短い8つの訓練が含まれます。最初はオブジェクトがスクリーンを動き廻ります。オブジェクトを眼で追うことで、右脳を活発化します。

次は左脳に係る読み動作になります。右脳と左脳を交互に刺激することで、脳全体の活発化に移行して行くのです。

右脳と左脳の働きについて見てみましょう。
研究者達は右利きの人達の多くは左脳型といっています。

それでは多くの人達は左脳だけを使っている? もちろん、そういうことではなく左脳をうまく使う人達が多い、ということです。

たとえば、あなたが左脳型とすれば、おそらく理屈を立てることは、たいへん素晴らしいと想いますが、一方スピーチを覚えることは一苦労ではないでしょうか。

左脳型の人も右脳を同じようにうまく使う、そうです、脳全体を活き活きと使えることが最高です。

eyeQは英文高速処理のための英語ソフトウェアプログラムです。